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パソコン トラブルの調査方法

パソコンが不調なときは、原因の調査や切り分けが面倒ですね~
備忘録もかねて調査方法や普段使っているフリーソフトをまとめてみました。


さて、パソコンのトラブルは地道に調べるしかないんですが
フリーソフトなどでモニター、負荷テストして原因などを推測し、詰めていきます。


手順としては
 1:フリーのモニターソフトなどで現状確認
 2:怪しいところに負荷をかけて動かしてみる
ですね。


なお、ソフトの導入やテストは自己責任でお願いします。


▼手順1:各種モニターソフトで現状確認
 パソコンの状況を把握するためのお勧めソフトです。
 トラブルが無くても動かしておけばパソコンの
 動作具合がわかって操作に余裕が出ます。

 ※PCによって正常に動作しないソフトもあります
  類似のソフトは数多く出ているので、Vectorや窓の杜など
  で探してみてください。

◆CPUの負荷電圧などを確認

 おすすめフリーソフト「Open Hardware Monitor」
 CPUやグラフィックボードの温度や負荷を確認できます。
 ダウンロードはコチラ GIGAZINの解説はコチラ

その他個別の確認ツール 
◆CPUの負荷を確認
CPUモニター:「TinyMonitor」
CPUの負荷がグラフで表示されます。
モニター表示を半透明にしたり、タスクトレイでもグラフが
確認できるので邪魔になりません。

◆CPUの温度を確認
基本的にマザーボードのモニターツールがお勧めです。
もし無い場合は「CoreTemp」などで確認

◆グラフィックボードのGPU温度を確認
グラボのモニターツールがある場合はそちらで
無い場合は「Rivatuner」などで確認

◆ネットワークの通信確認
ネットワークモニタ:「NetWorx」
どれだけのデータ量を通信しているか確認できます。
グラフはサイズを自由に変更できます。
また右下のアイコンから「ShowGrph」でグラフをオンオフできます。


★オマケ
ハードディスクのアクセスの確認
「HDS」
PCを足元においていたり、HDDのアクセスランプが見えにくい時にお勧め



▼手順2:怪しいところに負荷をかけて動かしてみる
 1で紹介したモニターソフトを動かしたまま負荷テストをします。
 テスト途中では特に温度に注意して、上がりすぎるようならすぐに
 ソフトを終了してください。

○負荷テストを行う1(低負荷テスト)
 高性能PCの場合はいきなり「負荷テスト2」でも良いです。
 この2つは、それほど負荷のかかるソフトではないので
 モニターの数字をみておおよその判断をします。

 1:A列車で行こう8ベンチマーク
 2:スーパーパイベンチ
 この2つを、モニターの数字を睨みながらまず1
 問題がないなら2を動かします。

 それぞれ温度の上昇や動作を確認。
 温度が上がりすぎるなら「エアフロー」「冷却FAN」など
 温度や負荷に関係なく落ちるようならマザーボード、メモリ、電源
 を疑います。

○負荷テストを行う2(高負荷テスト)
 テスト1で落ちる場合は、さらに高負荷のソフトを使い
 原因切り分けをする為に以下の1,2を別々にチェックします。

 1:CPUの負荷テスト
  「Prime95」
  負荷テスト1と同じく、温度には十分注意してください。

 2:グラフィックの負荷テスト
  「FurMark」
  「Stability Test」から負荷テストをおこないます。
  CPUと同じく温度に注意しましょう
  GPU Temperture(温度表示)が正常に表示されない場合は
  グラフィックボードのツールなどで確認しましょう。


▼メモリテストを行う
 CPU、グラフィックボードで問題がなければメモリテストを行います
 メモリテスト「Memtest86」
 色々とやり方がありますが、CDブートするやり方が楽かも




これだけやって原因がつかめない場合はリカバリしてみるしかないですかね。

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